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商業利用をご希望の方

余剰電力の買取制度とは?

余剰電力買取制度とは、太陽光発電システムで発電した電気で、余った分を九州電力などの各都道府県管轄の電力会社が買い取る制度です。
通常は、太陽光発電システムにて発電した電力を建物へ接続し、建物自体の電力として利用します。また、工場が定休日の日などは、太陽光発電システムにて発電した電力の使用料が大幅に減るため、余った分を電力会社へ売電する事ができます。

平成25年度の買取価格 ※九州電力(単位:円/kWh)

 住宅用(低圧供給)太陽光単独の場合住宅用(低圧供給)その他発電設備を併用の場合非住宅(高圧供給)太陽光単独の場合非住宅(高圧供給)
そのほか発電設備を併用の場合
10Kw未満38円(税込)31円(税込)40円32円
10Kw以上37.8円(税込)
(36円+税)
 

※1.『その他発電設備を併用の場合』とは、既に他の発電機が建物に設置されてある場合。
※2.『非住宅』とは、工場や会社オフィス、学校などの個人住宅以外の建物の場合。

遮熱効果による冷房費の削減

冷房

一般的に、工場などの屋根の表面温度は、夏場になると60度を超える温度となり、建物自体の室内の温度が上昇する為、その分室内の冷房費が大きくなってしまいます。
このような問題も太陽光発電システムを屋根に設置する事により、パネル自体が屋根への直射日光を遮断しますので、室内の冷房効果が高まり電気代の節約となります。

また、太陽光発電システムと屋根の間に間隔ができますので、その間を空気が循環し、屋根自体の温度の上昇を防ぎます。屋根の種類により変動はありますが、10度から30度程下がると言われています。
太陽光発電システムの導入により、自社発電で経済的に、余った電力は電力会社へ売電、太陽光パネル設置による室内冷房環境の向上など、大きな役割を果たしてくれるでしょう。

環境の事を考えた『エコ企業』へ

『地球温暖化防止』に大きく貢献

10kWの太陽光発電システムを設置した場合、年間で約3,188kgのCO2を削減できると試算できます。これは、石油に換算すると、約2,300リットル。森林面積にすると、約9,000㎡に相当します。
太陽光発電システムの導入増加は地球環境の保護活動に大きく貢献します。